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 オールド上海に思いを馳せて
〜老房子を散歩〜
旧ユダヤ人街光明中学永安百貨

LAN蘭花園飯店福州大楼&新城飯店科学会堂衡山馬勒別墅飯店浦江飯店
 旧ユダヤ人街 住所:提藍橋付近
 旧摩西教会の近く 2009.9現在


20世紀初頭に移り住んで来たユダヤ人街に今は上海人が住んでいます。当時どんな気持ちで窓から空を見ていたのかな?と思ったり。

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 上海市光明中学 住所:西蔵南路181号 пF6311-3588
  2009.08現在


1886年に法文書館として創立。当初はフランス語の語学学校で金陵東路63号にあった。1911年に中法学堂とされ、現在の場所に移転した。1946年に中法中学、1951年に光明中学となった。久しぶりにHPを見たら、日本の学校とも友好関係を結んでおり、写真なども掲載されていました。場所は淮海東路沿いで、近くはオフィスビルも多いです。人民広場からも地下鉄8号線で1駅で着きます。この校舎は外側の部分に窓が無いので、雨の日は学生が掃除していますね。城隍廟へ行くバス(920路)などもよく通っているので、バス見学も良いかもしれません。
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 永安百貨 住所:南京東路635号 пF6322-4466
 yong3 an1 bai3 huo4 2008.12現在


1918年竣工の旧永安公司。今年で創立90周年。路地裏のライトアップがとても素敵でヨーロッパの街にいるような感じでした。



当時の車と電車の車両も2つありました。電車内はレストランにもなっており何組か入っていました!これぞ上海という感じの魅力溢れるSPOTです。

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 LAN蘭(旧三菱公司上海分店) 住所:広東路102号(四川中路近く) пF6323-8029
 Lan Club. Shanghai 2008.11現在


1914年竣工の日本人設計の建物。2008年7月5日にOPENした比較的新しいお店。北京に次ぎ2店目とのこと。この辺りはよく通っていたのですが、ずっと改装中だったので、何ができるのかな?と思っていたらある日VIP向けのクラブに変身していて、入り口に男性スタッフが立ち始めました。

4F建てで、営業面積が5,000uと広い!1Fはバーなどがあり、2Fは中国料理のレストランや海鮮料理、3Fは個室となっていて、4FにはYves Mattagne For LAN Clubなどがあるそうです。1Fの中は通りから少し見えるのですが、真っ赤になっていて、ギョッとしました。素敵な建物なので、落ち着いた色合いが見えると素敵に見える気もするのですが、ここはやっぱり上海なのかもしれません。ちなみにM on the Bundとかも赤い内装でしたね。上海の刺激いっぱいな感じが伝わる色なのかな?

夜、外に立っているスタッフに聞いてみると、予約要&予算は500〜1,000元程度は見ておいた方が良いと笑って言われました。ま、その時は高校生みたく思えたのかな?そういう意味で笑っていたのかもしれませんけど(笑)。ちなみに外灘の景色は見えません。

※参考URL
 ・大衆点評(www.dianping.com)
 ・蘭.上海LAN Club開業秀カー地亜(www.fashiontrenddigest.com)
 ・“蘭・上海”頂級豪華会所(www.noblechinese.com)
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 花園飯店 住所:茂名南路58号 пF6415-1111
 hua1 yuan2 fan4 dian4 2008.10現在


日本人の年配の方から一番評判良いホテルの花園飯店。上海に住んでいるFUJIKOも時々行くとホっとしますね。フランス・クラブの面影を残し、3万uもあるお庭が何といっても魅力。朝晴れていたのでお庭を歩くと、「おはようございます。」と中国人のスタッフに挨拶されたり・・・。2Fにはダンスフロアとして使われていた部屋も残っています。現在では披露宴や講演会場として使われています。ホテルの部屋となっている高層の建物は新しい建物ですが、新旧が違和感なく調和している所が良いですね。1FにはROSEオアシス、高層階にもレストランはありますが、2Fにある夜来香というバーも良い感じなんです。国慶節はちょうど改装中でしたが、ちょっと一息つくには良いですヨ。麻生首相ではないですが・・・(笑)。

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 2009年 お正月 2009.01現在


今年のお正月は花園飯店から始まりました。昨年末から大風邪をひきダウンしてしまい、おせち料理を作る事も無く、ほぼ通常通りで新年に突入してしまいました。よって何かお正月らしい場所でも?と思い、寒いお寺ではなく花園飯店でのお食事となりました。食事の様子はグルメに掲載予定です。

左写真は入り口の様子です。やはり花園飯店。日本のお正月を演出してくれていました!手前の三角の竹は中国らしいですが、松の盆栽や日本酒なんて駐在していると何だか嬉しく思えます。元旦には餅つきなどもあったそう。風邪などで自分の身体が弱ると、何故か故郷日本が思い出されるもので。そんな時に日本のサービスが行き届いた花園飯店などにお世話になると嬉しい限り。そういう中で、海外では知らぬうちに気がいつもピンと張っていて、なかなかリラックスが出来ていないのだと実感したり・・・。非常感謝♪
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 福州大楼(旧ハミルトン・ハウス)  住所:江西路170号(×福州路)
  fu2 zhou1 da4 lou2 / Hamilton House 2008.09現在
 新城飯店(メトロポール・ホテル)  住所:江西路180号(×福州路)
  xin1 cheng2 fan1 dian1 / Metropole Hotel 2008.09現在


福州大楼は1933年、新城飯店は1930年にサッスーン財閥によって造られた建物。オフィスビル&ホテルとして現在でも利用されています。江西路と福州路の交差点に並んでいますが、丸くカーブしている上に、建物の上部は凸となっており、とても印象的でした。1944年にはこのメトロポールホテルに坂東妻三郎が日中合作映画のために、長期滞在していたそうです。福州路でも当時の面影を残している場所となっています。

花園飯店近くにある国泰電影院(Guo2 Tai4 Dian4 Ying3 Yuan4/淮海中路870号/Cathay Cinema)も同じVictor Sassonの設計で、1932年築だそうです。確かにこの凸がよく似ていますね。

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 科学会堂 住所:南昌路47号
 ke xue hui tang 2008.07現在


ネイルの帰りにフラフラ歩いていたら、この建物が目に入りました。1917年築のフランス・クラブ(法国総会)で、後にフランス小学校になったそう。南昌路側から見ると木が邪魔してよく見えないので、反対側の芝生の方に回ると一望できるようです。煙突があったり、窓枠が丸くなっていたり、見ているだけでイメージが膨らむ建物です。科学会堂という4文字は設立当時の上海市長が書いたそうです。これならアルファベットとかの方が合う気もするのでが、やっぱり漢字の国です。

HPの説明によると南昌路59号(西側約150m)には科学会堂の思南楼といわれる16階建ての建物が新しく出来たようです。ここは無料で屋上に上がれるようで、景色も良いとのこと。今度行ってみたいと思います。上海の歴史的建造物にはやはり多くの歴史があるようです。もっともっと掘り下げて研究していきたいと思います。
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 衡山馬勒別墅飯店 住所:陝西南路30号/пF6247-8881
 Heng Shan Moller Villa 2008.07現在

歩道橋の上に行かないと全体が撮れないほど大きな建物。1926年にユダヤ人&イギリス国籍のエリック・マーラーが娘のために10年かけて建てたそう。娘に住みたい家を描かせてそれを実現したパパ。自身が買った馬が当たり、巨額の富を築いたそうだが、第2次世界大戦では旧日本軍のクラブだったというから驚き。その後は国民党、中華人民共和国の施設となっているそう。2006年に行った時は改装工事中で入れなかったのですが、去年からはOPENしているようで、いつか中に入ってみたいと思います。

何だか実物を見ると、ちょっと気持ち悪いというか、小さな窓が多く、建物は色々入り組んでいて、子供がこんなに複雑なお城を描くのだろうか?なんて思いつつ、周囲の新しいマンションが同じような屋根をしているのに更に驚きました。歴史を感じる建物に宿泊してみるのも面白いかもしれません。でもなぁ〜幽霊が出そうだなぁ、何だか。

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 浦江飯店 住所:黄浦路15号/пF6324-6388
 Astor House Hotel 2007.03現在

FUJIKOが一番好きなホテルはズバリここ!1846年にイギリス人・リチャードによって創立された礼査飯店。極東では最古のバロック様式の建築として知られており、中に入るやオールド上海にタイムスリップ。当時の人々が出てくるようなそんな歴史のあるホテルです。この木のぬくもりがたまらない!2002年の改装後も当時の面影はそのままで、素晴らしさを保ち続けています。柔らかく温かいステンドグラスも本当にステキ。

映画『夜。上海』、TVの『李香蘭』などでも使われていました。アインシュタインやチャップリン、アメリカ大統領なども宿泊しているそう。中国初のエレベータも入っていて、当時はハイカラなホテルであったとのこと。3Fには吹き抜けの展示もあるので、フラっと立ち寄るのもアリのホテルです!是非泊まりたい!



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こちらも宜しく!

フレンチ上海
父が最期に贈ってくれた本。驚いたことにフランス疎開の通りにフランス語での道路名などが記載されており、詳細の説明もあります。父に恥じないレベルのページを作成せねば・・・と思いつつ、もう2年も経ってしまい・・・(汗)。食べてばかりではなく、しっかり取材しなくては・・・。引き続き頑張りま〜す!
フレンチ上海
上海歴史散歩
'07/01 FUJIKOはこの本が好きです。愛読しています。写真も多く、散歩にはぴったりです。このページで追加用のネタを色々提供できれば?と思っております(笑)。

上海歴史ガイドマップ
'99/06 これは旅行のガイドブックでは無いです。旧名が赤字で、現在名が黒字で書いてあるマップです。私はこれを元に色々歩いています。上海は歴史が浅く、震災なども無かったので、建物名も多くても数回程度しか変わっておらず、こういう本が出来たのだと思います。嬉しい限りです。

懐旧的中国を歩く
'02/11 旅エッセイ
レトロな洋館など
懐旧(レトロ)的中国を歩く
歩く上海
2006ー2007年
少し情報が古いですが、トイレ情報とかが書かれているので、最初来た頃は重宝しました。あと薄いので持ち運びも便利でした。

李香蘭 DVD
前半が満州、後半が上海となっていますが、上海の時には浦江飯店も出てきます。当時から上海では素敵なパーティが行われており、垢抜けた俳優や女優がいたんだなぁ〜と実感。山口淑子さんはまだご健在のようですが、結局川島芳子さんはどうなったのか・・・謎が残っていますね。気になります。

上海タイフーン
'08/08 NHKドラマ
突然我が家が写ったとかで?東京からрェ来て知ったこのドラマ。前半は面白かったのですが、後半が残念。最後の景色が富士山だったのを見てガッカリ。せめて外灘のまま終えて欲しかったけれど、視聴者は日本にいる日本人だからかな?

同じ中国人の中でも、何ゆえ外地人が上海人と異なるのか?日本人が中国人スタッフだけで回すにはどうしたら上手くいくか?なぜ今日本によって中国が必要なのか?など、もっと深い視点が必要かと。私が上海タイフーン2でも作ろうかな?



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