<FUJIKOのつぶやき>
2010年5月1日に開幕した上海万博!日本でもGWには随分ニュースになっていましたが、最近はめっきり。上海人達に「世博行った?」と聞くと、皆「行きたくない!」と即答。「今は中国全土から観光客が押し寄せているから、落ち着いたら行くよ〜!」との返事。確かにその通りかな?
 TOP >> エンタメ >> 上海万国博覧会 (上海万博・世博シーボー)
 上海万国博覧会
  2010.05更新


【MENU】

中国館
日本館スイス館北朝鮮館イラン館モロッコ館

チケット売り場アクセスグルメ
 中国館

上海万博で一番人気はやはり中国館!予約券は朝早くから並んで5分で配布終了!外国人の旅行者が個人ではあまり入れない中国館へ行ってきました〜!予約券は入場の際に回収されてしまうので、先に写真を撮っておきました。予約券の時間前に入り口を探しに行った所、世博軸側にあり、目の前にマカオ館がありました。意外と時間はアバウトで、券があれば入場できました。所々で事情を知らない観光客が万博スタッフ達ともめていました。確かにこれは事前に知らないと・・・分からないですね。


入り口で予約券を渡し進むと、これまた行列。途中でエスカレータやエレベータがあって、パビリオンの中に入れたのは40分以上経ってからでした。エレベータは建物の柱の部分にありますが、全部で16基もありました。エレベータのフロアーは既に3階でした。これで12階まで一気に上がります。


 第一展区 東方足跡 The Footprints

てっきり展示物だけかと思ったら、椅子のあるシアターに到着。映像は撮影禁止でしたが、映像とサウンド共に迫力のあるものでした。正直日本館で見たトキの映像より、こちらの方がインパクトが強かったです。


年代順に街や住居などの変化が示された展示物もありました。【River of Wisdom】TVなどでも紹介されていた大画面のスクリーンの中を人が歩いている映像もありました。確かに小さな人が動いていて見ていても面白かったです。その途中の国之塊宝という場所があり、歩く歩道のようなものに乗って絵巻を見ました。


【Land of Hope】幻想的なイルミネーションがとても綺麗でした。新しいマンションに住む人などのモデルもあって、希望のある将来像の雰囲気がよく出ていました。多くの人がここで写真を撮っていました。


中国全土の子供達が書いた絵が展示されていました。当然絵が上手い子達が選ばれているのですが、色使いなどが綺麗で、万博に相応しい絵となっていました。晴れていれば、ここから見える外の景色は最高です。この日は曇りでしたが、浦東の上海ヒルズなども見えました。


 第二展区 The Dialogue

中国館の乗り物にたどり着きました。収容人数が多く、アップダウンがそれほど無いため、ゆっくり動いていました。乗り終わった後に、結局ダイアログは何だったのか?分かりませんでした。ただ照明がカラフルで何故か写真ばかり撮っていました。急遽作ったような内容で、それほど魅力的では無かったのですが、動きがあるとついつい欲張ってしまいます。途中で何度か止まりましたが、これは中国ではよくあることで・・・特に気にしなくても大丈夫でしたヨ!


 第三展区 The Vision

環境問題、特に二酸化炭素の削減などに取り組んでいくことを示す展示となっていました。思ったよりも皆さんが展示物を興味を持って見ていたのが印象的でした。中国では経済成長するに伴い、自動車を買う家庭も増えています。今後電気自動車になる時代が来るのでしょうか?



 最後に・・・

最後は長いエスカレーターで下りますが、これが圧巻!目の前に広がる景色が素晴らしかったです!最後まで気が抜けない中国館です!出口までは少々歩きますが、その途中に中国館限定のお土産もの屋があります。Tシャツ、郵便セットなど色々ありました。終わってみたら結構見ごたえがあったなぁ〜と。大人気のパビリオンだけはありました!

▲TOPへ戻る
 



【アチコチでエンタメ】

国内ホテルに泊まるなら
是非とも行く前にチェキ★


<万博関連商品>

中国2010年
上海万博公式ガイド

3,000円(税込)
貴重なガイドブックです。
コチラまで



2010上海万博
海宝マスコット




ご意見・ご質問は
こちらへ
 
Copyright (C) Kurza All Rights Reserved.
このウェブサイトの著作権は、くるざ上海にあります。掲載された文字や画像などの無断転載は禁じられています。
inserted by FC2 system