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 書籍関連

|書籍(図書館本屋)|フリーマガジン・フリーペーパー (日本語英語中国語)|雑誌 (日系)|

 書籍 (図書館)

上海図書館  住所:淮海中路1555号/пF6445-5555  
最寄りのバス停:911・945(虹橋方面)、26・920・926(徐家匯方面)の”高安路”/2006.07現在

実の所、今年の夏休みはここに通っていました。色々本を買っていたら、周囲の中国人達からココを勧められ、居心地の良さから長らく居ついてしまいました。

ここは日本の雑誌も2ヶ月前までぐらいならありますし、もちろん日本の新聞もあります。寄贈書なども含めて、かなりの数があります。
中門の入口から階段を上り(写真左上)、右手奥にカード関連のデスクあります。ここで新規を希望すると、用紙をくれるので記入します。日本語の本などを閲覧したい方は、参考閲覧功能にチェックを!身分証明書(パスポート)を出して、会計をすれば直ぐにカードが発行されます。

<費用:合計35元> 2006.07現在
 @読者証工本費:10元(新規カードの作成の場合)
 A参考閲覧功能:25元/年(全ての閲覧)
その他には・・・
・普通閲覧功能(中文関連の閲覧):5元/年
 →臨時的に全てを閲覧したい場合は5元/月
・普通外借功能(中文関連の持ち出し):10元/年+保証金100元
・参考外借功能(全ての持ち出し):50元/年+保証金1,000元
※価格などの詳細は中文版にあります。

フロアの入口毎にカードをチェックする係員がいるので、自分のカードを機械に挿せばOKです。大きな手荷物バッグがある人は予め、1Fに預けた方が注意されずにすみます!

4Fが外国語関連です。オープンスペースには新聞もあり、奥には日本語&ロシア語の書籍の部屋があります。 毎回ここで雑誌を読むのが楽しみなのですが、日本語雑誌は奥のカウンターでクリアファイルのバインダーから選んで、最新号からなどと指定して自分の図書館カードと引き換えにすれば4冊までOKです。色々な最新号でもOKですし、バックナンバーの指定でもOKです。
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 書籍 (本屋)

上海書城  住所:福州路465号/пF6391-4848

上海最大の書店で、1〜7階まで全て本屋さんです。今回は写真撮影不可でしたので、以下のサイトをご参照下さい。とにかく店内はそこら中で座りながら本を読んでいる人がいて、日本の立ち読みってかわいかったなと思ったりします。別に注意されないので、夏の避暑地としてはオススメです。ある意味図書館と同じかもしれません。支店は淮海路にもあります。右下↓
 ※参照記事:チャイナファッションの記事

★その他
上海で福州路と言えば本屋さんというイメージ!かなり本屋さんが立ち並んでいます。暇な時は、私もこちらの学生と一緒に書店を回ったりします。どこも結構大きく規模としては紀伊国屋や丸善みたいなイメージが良いと思います。日本人ならば最初に驚くのが、店内で皆が座って読んでいる点ではないでしょうか?店員も無関心で、怒ったりせず伸び伸びと読めます。黙認しているだけで、実際は図書館状態ですね。福州路と言えば、昔は売春街として有名だったのですが、今ではこんなにインテリ通りになっています。神保町のような古本屋もありました。最近は私の周りの中国人が日本の歴史書などを読んでいて、驚くことも増えました。日本文化や日本歴史を私も再度Inputしなくては・・・と思います。
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 日本語のフリーマガジン(FM)&フリーペーパー(FP) 2009.9現在
2009年9月は多くの媒体がショコタンでした。上海は日本と近いとは言え、なかなか私の好きなアーティストが来ないなぁ〜とも思います。B'zとかサザン、福山さんはやはり来ないんでしょうね。比較的女性アーティストが多いかな?と思います。アギレラ、ビヨンセ、アヴリル、アムロちゃん、あゆ、あややなどなど。JAY、デビッドタオ、王力宏は皆中華圏の歌手だったしなぁ〜。外灘の工事が終わったら、オシャレなバーでB'zのミニコンサートとかやらないかな?

上海関連の観光ブックもFM・FPも数年見ている限りでは、3年前ぐらいの方が毎回変化が多かったなぁ〜と思います。最近は景気も影響しているのか?サラっと読み流すことが多くなりました。上海の散歩コースなど色々あるので、驚きや発見のあるコンテンツが読みたいなぁ〜と思うこの頃です!
Whenever上海

エンタメが結構充実しており、来上海予定の各国の芸能人&歌手などへのインタビューもあるFMです。グルメと男性向け?の冊子は分かれています。以前は上海ウォーカーという名前だったので、URLがそのままなのかもしれません。発行は漫歩創媒広告有限公司(MEDiA MANBU)という会社で、北京や大連でも見かけました。Wheneverカードがついていますが、割引は事前の確認が無難です。今まで何度も対象外と言われたりしていますので(笑)。
コンシェルジュ

毎回色々な特集が組まれています。グルメはミニ冊子で分かれています。最近はこのグルメ冊子を見せないと割引をしてくれないお店もあったりで、何だかんだ持ち歩いています。よく店員が持っていったまま返してくれないor切り取ってしまう事がありますが(笑)。ここはカードはついていません。北京や大連でも見かけました。ところで、日本に帰った時に中国人向けのA[ei](HP:中国語)というフリーマガジンを見かけたのですが、このグループがやっていたようです。
スーパーシティ 上海天盛広告有限公司

コンサートなどのチケットなどが購入できる上海iプラザがあります。日本語で対応してくれるので便利です。ここはグルメなどの冊子はなく、その代わりにSUPER CITYカードがあります。最近は表紙も雰囲気が変わってきました。CHINAビジネスというのもあります。
上海ヴォイス (上海ジャピオンのウェブ版)
上海ジャピオン
上海イエローページ
上海天益成広告有限公司

ジャピオンは毎週出ていて、しんせん館などでGETしています。私の周りではジャピオン情報を結構活用していらっしゃる方が多いです。イエローページも役に立つ1冊です!
 

◆Chamore チャモア
◆Bros ブロス

Brosは去年出たオシャレな雑誌で、2009年5月号でVol.9となっていました。内容も充実していて面白いです。

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 英語のフリーマガジン(FM)&フリーペーパー(FP)

SHANGHAI TALKthat'sなどがあります。STは記事がネットでPDF閲覧できます。STはフリーにしては各ページの色合いが素敵に纏められていて、見やすくセンスが良い雑誌だなぁ〜という印象を受けます。大きさがスポーツ新聞サイズなのも見やすい理由かもしれません!

City Weekendはまだ手にしていないですが、ネットはありました!英語版のFMで紹介されているお店は、日本語のFMなどとは違ったりするので、そのうち比較などもできれば面白いかと思っています。

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 中国語のフリーマガジン(FM)&フリーペーパー(FP)


upper上上冊は小さいので、持ち運びが便利です。教育や語学学校などが主流の本です。酷棒は中国語のものは中国料理のお店がかなり多く掲載されているので、行きたい時にはチェック!但し期限がだいたい1ヵ月毎なので、その点はご注意下さい!

◆胡椒beibei FUJIKOイチオシ!
Hot Pepperの中国語版
私の周囲の中国人は随分活用しています。あらゆるジャンルのグルメ&美容関連も掲載されています。広州や深セン版も出来ています。
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 雑誌 (日系)

CamcanやOggiなどの日本の雑誌の中文版が街中の売店で売られてます。16〜20元ぐらいです。日本にいる時は買わなかったのに、こちらに来たら、何故か買うクセがつきました。

よく妹が読んでたなぁ〜などと思いながら・・・新聞などはこの次にご紹介!
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【2009.05 オススメ本】

中国進出企業の
移転価格税制対策

'09/05


中国は世界恐慌に
どこまで耐えられるか

'09/03
市場の歪か、二極化
の現実など今後いかに?


中国という世界
’09/02
上海女人と近代女性と
いう項目も注目!


楼蘭幻のオアシス
’09/02
ロプ・ノール考古学上の
大発見


マグロ帝王
’08/11
『天家』代表・島原慶将


中国にこれだけの
ビジネスチャンス

’08/12
邱永漢さんの本


上海租界興亡史
’09/01
イギリス人警察官が見た
上海下層移民社会


中国古典ジョーク集
’07/07
奥深い笑いの宝庫


笑う中国人
’08/01
中国に住むと余計にこの本が笑えます。


出身地でわかる中国人
’06/01

評伝川島芳子
’08/03
実は方おばあちゃんとして
生きていたという証言も出てきた男装の麗人のモデル
川島芳子。


愛新覚羅王女の悲劇
’09/01




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