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漓江下りの終点!陽朔の山水は桂林一!山水画のような街
  ★2007年秋の内容です。

桂林から北西に約80km、今回は中国語&英語のツアーに参加してみました。お客さんは大半が中国人でしたが、私達を含めアメリカ人やフランス人などの外国人も一緒に参加していました。

龍勝から南東に30kmの所にある棚田に行くには途中でバスに乗り換えるのですが、そこには大勢の外国人観光客が・・・みなミニバスを待っています。宿泊するためか大きなトランクを持っている人達もちらほら。

1時間ぐらい歩いて、まずは昼食休憩、その後でキレイな棚田を眺めるために更に30分歩き、写真をパチリ。たまにはキレイな空気を吸って身体を動かすのも良いものです。


 @黄洛瑤寨〜ヤオ族の村〜
 A龍背梯田&竹筒飯
 B龍勝温泉


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 @黄洛瑤寨(huang2 luo4 yao2 zhai4) 〜ヤオ族の村〜


棚田観光の前に観光客向けの場所へ。その名もヤオ族の村。踊りなどを観賞しますが、何よりもヤオ族の特徴である長い長い髪の毛や巻き方、色々な違いを知る事となりました。未婚女性は頭に黒い布を被せて髪の毛を隠し、布とおでこの境目に点々が小さな布をつけています。既婚女性は皆長い髪の毛を頭の上で巻きます。その中で子供のいる人はおでこの上に丸の団子を作ります。遠くから見ると黒い帽子に見えるぐらいキレイに作っています。それもあっという間に作るので驚きました。一生に数回しか髪を切らないそうで、ここにはカリスマ美容師は必要ないようです(笑)!最後はヤオ族の習慣でお見送りです。キャーッと声が出てしまうこと、間違いなし!?



独身女性達はみな黒い布を被っています

既婚女性&子供ありのパターン

最後のお見送りはヤオ族の習し通り
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 A龍背梯田(long2 bei4 ti1 tian2) 〜ライステラス〜&竹筒飯


8時にホテルを出発後、12時過ぎにようやく平安壮族(チワン族)梯田へ。(この近くに金坑瑤族梯田もあります。)ここでガイドさんとはお別れして、各自登山の始まり。概要は1時間登って、まずはお昼。更に30分登って、写真スポット。そこから降りて午後3時に門で待合せとのこと。目印として同じグループの人々を確認してから、早速開始。あまり何も無い道かと思いきや、商店や民宿など色々なのがあって結構楽しみながら登山。


途中でミニバスに乗り換え

入り口の門

山頂が見えず・・・民家など

お店や民宿などもあります

ようやくお昼ご飯。まだ登りきっていないのですが、1時間も歩いて結構クタクタ。B記者は日頃鍛えていないので、かなりお疲れの模様。FUJIKOはジム効果があって意外と大丈夫。やっぱり運動は大切です。さてさて登りの最中にも至る所にあったこの竹筒。中には色々なものが入っていますが、ご飯が一番美味しいかな?と。龍勝白酒も飲みましたが、韓国のマッコリみたいかな?と。山の上にしては食べられる味で驚きました。風が気持ち良い〜♪

左上の青いテントがレストラン

龍勝名物の竹筒飯、もち米とお肉とコーンなど

竹筒鶏とお豆腐料理、スープなども

食事後、更に登ること30分♪眠たさと闘いながら、ようやく棚田の全貌が見える場所へ到着。いやぁ〜キレイだ!ずっと景色が緑のままだったので、果たして黄金の棚田は見られるのか謎だったのですが、突然目に飛び込んできました!これは本当に美しい!登ってきた甲斐があったと感激♪頂上は特に無いので、写真撮影できれば、みな下山していきます。中国人達は途中で買ったみかんを皆で食べていました。やっぱり自然って恵みです!途中ですれ違った外国人の家族は荷物を積んで、籠で下りていました。帰りは時間もあってお店などもゆっくり見られました。ここはチワン族が元の時代から住み始めたそうで、ヤオ族とはまた違う雰囲気でした。秋の黄金棚田はオススメです。

突然目の前に広がる黄金の棚田

天下一という石碑

民家や民宿もたくさんあったり


宿泊した家族連れの下山

何故か途中にはコーヒーショップもあり

ミカンが中国人に大人気!500g1元

竹筒飯(10元程度)も至る所で売ってます
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 B龍勝温泉(long2 sheng4 wen1 quan2)


今回は行く前にこの温泉に立ち寄るか悩みました。旅行会社の人に相談した所、日本の温泉とは全く違って、水着着用のプールみたいな感じで、その上国慶節なので、かなり混んでいますとのこと。今回は日程の都合もあるのと、11月に東京に一時帰国を予定しているので、行かない事に決定。

折角なので、行こうか迷っている時に調べた内容を記載いたします。この温泉は「華南第一泉」と呼ばれ、2005年にリニューアルオープン。1985年に村人によって発見され、地下1,200mから湧き出し、湧出口は16カ所、温度は年中、約54−58℃とのこと。オススメのホテルは龍勝温泉中心酒店。ここに泊まったら、三江に行くのもオススメ。龍勝から片道2時間半ぐらいで到着。半分以上がトン族(建築の民)で、風雨橋が至る所にあるとのこと。普通の橋とは異なり、屋根や廊下なども造られ、重々しい。外から見たら完全に建物となっています。最もスゴイのは程陽にある永済橋とのこと。

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★☆★ヤオ族の関連商品★☆★
知らなかったのですが、意外と日本でもヤオ族の商品が売られているんですね。今回初めてヤオ族を見たのですが、なかなかカラフルで面白かったです。山奥で上手に生きてるなぁ〜と。

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