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  3年ぶりにマカオに行ってきました。ここは2回目ですが、今回の目的は前回食べられなかったエッグタルトを食す&カジノデビューです。帰りにヨーロッパ一周でも出来るかと期待しておりましたが・・・(笑)

マカオと言えば、最近はマネーロンダリング関係でよく出てきますが、去年はラスベガスを抜いてマカオが世界一になり、年間総額は約8,400億円にもなるというニュースがありました。収入の7割以上も占めているそうで、重要なビジネスのようです。

街は意外と小さく、半島部分とタイパ島とコロアン島の3つで21ku。今回は半島部分のみで堪能してきました。400年以上もポルトガル領だったため、まだまだ文化が残っている部分もあり、とても楽しめました。



 @フェリーで香港・九龍⇒マカオ
 A市政廳
 Bセナド広場
 Cエッグタルトのカフェ・エ・ナタ
 Dアルヴァレス記念碑&海事博物館
 E媽閣廟〜マコウミョウ〜
 F海湾餐廳でランチ
 G大聖堂、モンテの砦、マカオ博物館
 H眺めが良いギア灯台
 Iラストはカジノで!


地球の歩き方
2006〜2007年
2006年06月
ダイヤモンド・ビッグ

自由に歩いて見るなら、やっぱりガイドブックがあると便利。街中やホテルに無料MAPもアリ。※最新版をお求め下さい!
ぴあmap香港
(2007)

2006年09月
ぴあ

グルメやショッピングに色々!ディズニー情報なども、オススメはクーポン券、ちょっとでもお得になるなら嬉しい!
香港・マカオ
2006年08月
西東社
アナパ・パシフィック

写真や図版をふんだんに使い、本当に「旬」な情報のみを厳選。リピーターと現地ガイドが作った新型ガイド!
マカオ歴史散歩
2004年02月
新潮社
菊間潤吾

建ち並ぶ教会、線香の煙たなびく古廟、幾何学模様の石畳、祀られた道教の神々、丘に残る砦跡や大砲など!
 @フェリーで香港・九龍⇒マカオ

香港・九龍からマカオ行きのフェリーは頻繁に出ています。行きはHK$132で、1時間程度で着きました。数社のフェリー会社が運行している上に20分で着いてしまうヘリコプターも飛んでいます。最近は日本からマカオ行きの飛行機も出ていて、便利になってきています。

九龍のフェリー乗り場

ジェットフォイルはカッコイイ双胴船

マカオのフェリーターミナルは円形
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  A市政廳 〜Leal Senado〜 

セナド広場側から撮影

中庭に飾られていた綺麗なお花

フェリーターミナルからバスでまずはココに!春節後だったのですが、まだ飾りがそのままだったので、前回とは全く異なるイメージになっていました。1583年に出来たというこの建物は私の好きなコロニアル様式。入り口中央から上に続く階段を登るとお庭があります。綺麗に春節デコレーションがされていました。ポルトガル風の空間に落ち着きますね。

アズレージョ(ポルトガルの伝統工芸品の青いタイル)と白い壁を見て、M記者と一緒に行ったポルトガルを思い出しました。アズレージョという言葉はアラビア語が語源ですね。よくここまで文化がやって来たなぁ〜と思いますが、日本とポルトガルと言えば、1543年の種子島に鉄砲伝来で覚えましたね。当時の先生は日本人が初めて接したヨーロッパ言語がポルトガル語と話していましたが、今思うと本当だったのかな?と思ったり。
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 Bセナド広場 〜Largo do Senado〜

マカオと言えばココの景色が一番有名です。またまたコロニアル風な建物なのですが、中に入ってるお店はマックやレストランなど。歴史的な建造物ではないので、実際ポルトガルやスペインに行ったことある人にはちょっと物足りないと思いますが、マカオだと思うとすごいなぁ〜と思いますね。郵便局(写真左下)は古い建物で、重厚感がありました。春節用の人形も西洋っぽくすれば良いのになぁ〜。

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 C瑪嘉烈 〜Cafe e Nata〜 住所:南湾金来大厦(羅保博士街付近)

セナド広場から5分もしない場所に美味しいエッグタルトのお店があります!前回も日曜日だったのですが、朝早すぎてやっていなかったので、今回は余裕をもってお昼に!羅保博士街から少し入ったビルとビルの間に挟まれた場所なのに、お客さんがたくさんいる穴場のお店で地元の人も結構来ています。前にどこかの本で【マカオNo.1のエッグタルト】という記事が出てました。1個HK$4で、持ち帰りも出来ます。美味しいので、2個はペロっと食べられます。中はパンも色々売っていますが、やはり皆さんエッグタルトを買っていました。
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 Dジョルジュ・アルヴァレス記念碑&海事博物館

エッグタルトで体力充電。歩いていたら道の真ん中に銅像発見!調べてみると1513年に最初に中国に上陸したポルトガル人だそう。それからバスに乗って、海事博物館へ。色々な模型があって、お父さんや子供達が楽しそうに色々見ていました。ところで、街中の木々が南国風ですね。
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 E媽閣廟 〜Ma Kok Miu〜

ここの名前がマカオの地名の発祥?と言われているそうですが、阿媽(アマ)が祀られている寺院。この日は上に上がって行こうと思っても人・人・人。みんなが火のついた線香を持っている上に、隣りでは爆竹をバンバンやるものだから、お祈りどころじゃなかったです。後ろにはマカオ・タワーも見えました。
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 F海湾餐廳 〜Litoral〜

媽閣廟を見終わったら急にお腹が空いてきたので時間を見ると2時。バス停の先にあったこのお店にとりあえず入ってみました。スパゲッティやシーフードリゾットなどを食べたのですが、どれも量が2人分以上でお腹いっぱい。ペンニャ教会はあまりに上り坂だったので断念。
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 Gセント・ポール大聖堂、モンテの砦、マカオ博物館

ランチも終わって歩いて向かったのはセント・ポール寺院。左下のような感じで見えてきたので、期待しながら上がってみると、アレ?正面しかなく、他が全て無くなっていました。17世紀に建てられたものの1835年の火災で残った部分だそうです。



マカオ博物館では大航海時代のものがたくさんありました。マカオの歴史が分かるようになっていました。

モンテの砦には大砲なども残っていましたが、現在は公園のような感じになっています。こちらは17世紀に建てられたそうで、壁などにも古さが感じられました。マカオが眺められる丘のためか、地元の人達もお弁当を持って楽しそうに食べていました。
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 Hギア灯台

 


またまたバスに乗って、1865年に建てられた灯台を見に行きました。往復HK$3のロープウェイがあるのですが、到着場所からはギア灯台は歩くこと10分以上。今日は帰りの最終便が17時半だと言われ、早歩きで灯台まで向かいました。眺めは良くタイパにかかる橋なども見られました。ちょっと天気がイマイチだったのが残念でしたが、確かに晴れた日ならば良い景色が見られると思います。

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 Iラストはカジノで!

今回の最終目的地。カジノと言えば、アメリカのライスさん。よくジャックとリノまで飛行機で行っていて楽しそうだったのです。あの時は年齢がダメで連れて行ってもらえなかったので、さぞかし楽しい場所なんだろうなぁ〜と期待は膨らんでいたのですが・・・いやいやゲーセンと同じだけど、違うのは本物のお金を入れる所。私が気になったのはVIPルームにいる多くの男性達。1回HK$10000以上ってそれは一体どういうことなんだろうかと。昨年ベガスを抜いて1位になった理由はこのVIPの資金だろうことは容易に考え付く事で・・・どうやらチャイナーマネーと言われるグレーなお金が多いとのこと。自身が汗水たらして働いたというよりは、ワイロなどのお金を持った人達が行っているとのこと。資金洗浄ってこういう事を言うのかぁ〜と。

私はリスボアのスロットで20元が20秒もかからず終わってしまいアレ?という感じでした。1回当たったのに、それを含めても20秒。時は金なりではなく、金は時なりみたいな錯覚をおぼえました。ここで分かった事。頑張って働いたお金はこんな形で使えないということ。16歳の少女がサンズで1200万円ぐらいあたって、未成年のため母親に支払われたというニュースもありましたね。まぁ、遊びはこの辺で終了。楽しかったぁ〜!!!大小なども見ましたが、こんなに私の頭の上を100元札が飛んでたのは初めてでした。中国人も真剣な時はとっても静かでそのGAPにも驚きました!
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夜景マンゴープリン
6箱セット


香港ドラゴン白ワイン
6本セット



香港八景チョコレート
6箱セット


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