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 ◆外灘(BUND)〜バンド〜◆

歴史建造物外灘観光随道|船(東金線&東東線遊覧船)|老碼頭

上海と言えばここの夜景が有名です!対岸の浦東のテレビ塔なども有名ですが、やはり歴史を感じさせる建物は素晴らしい限りです。和平飯店や浦東発展銀行など、とてもステキな建物がたくさんあります。現在銀行の場所は日中には中に入る事も出来るので、探索をオススメします。バンドの裏通りにも多数の建造物がありますので、タイムスリップしたような印象を受けます。ライトアップの時が一番オススメです。
 ●歴史建造物
2008.03現在 

19世紀〜20世紀半ばにかけて建てられた数々の建物。当時の写真を見ると、現在の遊歩道のあたりに、多くの船が横付けされていて、浦東は平らで何もありませんでした。よって、このバンドの景色が上海の窓口になっていたのです。TVの李香蘭でも最後の方で上海にお別れするシーンがありましたが、随分と現在の建物が消されていました。各建物のご紹介は外灘より北側にある浦江飯店から外灘南側へといたします!
  浦江飯店(旧アスターハウス)
黄浦路15号
1846年築のレトロなホテル。ここはチャップリンなども宿泊した事があり、2002年に改築後も当時のまま残されています。場所は外灘の北側で、外白渡橋を渡った先にあります。3Fには無料の展示場もあるので、フラっと立ち寄るのもオススメ。階段途中のステンドグラスも素敵です!詳細はコチラ>>
 

  外白渡橋(旧ガーデンブリッジ)
蘇州河×黄浦江 ※現在改装中
1856年築の国内で最も古い鉄橋。無料で通行できる橋という意味だそう。(白=無料)李香蘭のドラマでは山家亨が李香蘭にこの橋の上で尾行されていると言ってました。実際はバスやタクシーがバンバン行き来してます。※今月初めに取り外されてしまいました。来年まで修復するそうです。
 


この辺は万博に向けて色々な改修工事が始まっています。猿ハ真の茶色の建物が上海大厦、外白渡橋のすぐ横にある赤い屋根がロシア領事館です。1916年にロシア領事館として建てられた後、色々な経緯を経て1991年に再度ロシアに戻ったと言う建物です。当時、上海にイギリス、フランス、アメリカ、ロシア、日本など多くの国が集まっていたことは、様々な建築からも分かります。日本の建築はと言うと、虹口に少々面影が残っていますが、あまり美しくないのが残念。上海の街並みは何度歩いても発見があって楽しめますので、時間があればオススメです。外灘の中山東路だけではなく、ちょっと奥まった所にも数々の建築物がありますので、写真は取りごたえがあります。よく三脚を担いで写真を撮っている人も見かけます!
 

  和平飯店 南京東路20号 ※現在改装中
(北楼:旧サッスーンハウス、南楼:旧パレスホテル)
去年から改築中のままですが、2010年の万博までには再開予定とのこと。どこかで錦江国際酒店集団が北楼をフェアモントホテルグループ(カナダ)と、南楼をスウォッチグループ(スイス)とそれぞれ設立するという記事を読みましたが・・・北楼は1929年にサッスーンが建てたアールデコ調で財閥の基地、南楼は1906年に建てられたホテルで外壁が赤白で遠くからでも目立っていたとのこと。南京東路を挟んで2つが並んでいます。歴史ある建物を上手に活用して欲しいですね。ジャズバンドは華亭賓館で夜やっています。昔を知る方は「初代の方が良く、オールドジャズと言っても老人のバンドだ」とおっしゃってました。

外灘18号
(旧チャ−タ−ド銀行)

1923年築。Sens&Bundなども
 
招商銀行(旧台湾銀行) 
中山東一路16号
1927年築。日本統治時代

 
上海市総工会(旧交通銀行)
外貨取引センター(旧露清銀行)

中山東一路14、15号

  上海海関 (旧江海関)
中山東一路13号
1927年築。建築様式がアール・デコ調になってきた頃。時計台が一際目立つ存在です。真正面からよりも、横からの方が立体的で素敵に見える建物です。南側から見るとこの時計台を中心に夜のライトアップがキレイに見られます。ここから多くの利益が海外に流れたわけですね。
 

 
上海浦東発展銀行
(旧香港上海銀行)

中山東一路11号
1923年築。新古典主義
建築で中には巨大なド−ム
 
や列柱があります。営業中ならば入れますが中の写真撮影は不可です。外で門番をしている2頭のライオンを撫でると何か御利益があると信じられていたそう。三越のライオンに似ています♪

  外灘3号
(旧ユニオン・アシュアランスビル)
広東路17号
1916年築で、当時は屋上が高級マンションだったそう。現在はアルマーニ、エビアンスパ、ジャンジョルジュ、黄浦会、NewHeightsなどオシャレなお店が色々入っているビルです。2Fの一角が空き物件になっていました。家賃が高いのかな?と思いつつ木のぬくもりが素敵でした。
 

外灘1号(旧アジア石油社)
  歩道橋の上より

浦東のビル群

この辺まで歩いてくると、もういい!と思うぐらいです。途中でお茶するなら、外灘3号のNewHeights、福州路37号の船長青年酒店屋上のCaptain Bar、広東路20号7FのM on the Bundなどがあります。眠たくなったら外灘3号のEvianSpaでスパやネイルで休憩もありかと。食事は全般的に少し高めですが、日本料理なら外灘6号のSUN with AQUA(6339-2779)。ランチもやっていますが、前に3時頃行ったらお休み中でした。FUJIKOはあまり歩くアテンドはしないので、いつも外灘1号付近でタクシーを捕まえて西へと向かいます。この辺はタクシーが非常に多いので助かります。

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 ●外灘観光随道 住所:中山東一路外灘300号 пF5888-6000
2008.03現在 

東方明珠塔の観光の後、リクエストにお答えして、外灘観光随道へ!これは浦東と浦西を繋ぐトンネルなのですが、浦東の入り口は明珠塔から歩く事5分程度。周囲は何にも無いので、残念。入り口からはエスカレーターで下がり、チケット売り場へ。地下にはお土産屋がありますが、平日の昼間はガラ〜ン。
   

地下のチケット売り場で人数分を購入。片道40元、往復50元です。もし浦西から乗って浦東を観光するのなら、往復でも良いかな?と思ったり。平日昼間&浦東⇒浦西は非常に空いていて貸切状態でした。地下鉄、バス、タクシー、船など行く方法がたくさんあるので、特にこれに乗らなくてもOKかな?と。
   

思ったよりスローペースのこの乗り物!600mなら私が全速力で走ったら約2分。そこを5分かけて進むのだから、きっと照明がすごいんだろうなぁ〜と思っていたけれど、実際はまぁ普通。お化けとかディズニーとか映像的に楽しめるともっと退屈しないのですが・・・サウンドもありますが、途中で水族館になっているとか、もっと色々あるとなぁ〜。
   

浦西に到着!こちらには観光客がたくさんいて安心しました。こちらにもチケット売り場がありますが、水族館などとセットになっているものも多数ありました。アテンドならばこういうのを使うのも良いですね。見慣れた出口で最後の一枚!ここを入り口にして浦東に向かうのが一番良いようです。次回からはこちらから行くことにいたします!

   
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 ●東金線&東東線
2008.08現在 


浦西と浦東を結ぶのは地下鉄、トンネル、観光船以外にも庶民が普通に使っている渡し船もあります。自転車、バイクなども乗ることができ、人々の生活の様子が伺えます。昼間は水の汚さが目立つので、夜に行く方がオススメ。夜景のキレイさで多くがカバーされます♪豪華客船ほどの優雅さや素敵さはもちろん無いですが、歩かずに色々な角度から外灘や浦東の夜景が見られるのは嬉しい限りです。

香港の100万ドルの夜景とまでは言いませんが、上海の新旧の顔が見られる絶好の場所です。観光ならば東金線、庶民の姿を見るならば東東線ですね。24時間運行しているそうですが、浦東側の東昌路付近にはタクシーが少ないのでお気をつけ下さいませ。(もちろん日中はバスが走っています。)

東金線(上図の橙の線)
 ・乗り場→浦西:金陵東路渡口、浦東:東昌路渡口 ・時間→10分程度
 ・料金(片道)→2元、交通カード使用可。

●金陵東路渡口(jin1ling2dong1lu4du4kou3) 場所:金陵東路×中山東二路

●東昌路渡口(dong1chang1lu4du4kou3) 場所:東昌路の西端
東東線(上図のピンクの線)
 乗り場→浦西:東門路渡口、浦東:東昌路渡口
 料金(片道)→人0.5元、自転車1.3元、電動自転車1.5元、軽バイク5元、バイク8元、交通カード使用可。
 料金(1ヶ月)→人20元、自転車52元、電動自転車60元
 時間→5分程度
●東門路渡口(dong1men2lu4du4kou3) 場所:東門路の東端
●東昌路渡口(dong1chang1lu4du4kou3) 場所:東昌路の西端
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 ●遊覧船
2008.08現在 

交通量の多い黄浦江。夜になるとガラっと雰囲気も変わり、ライトアップされた遊覧船がたくさん運航し始めます。昼間見ると汚い川も夜になると素敵に見えるから不思議です。運行会社は数社あり、食事ができる船もありますが、特に美味しいというのは無いので、乗船だけでも十分です。長江付近までの数時間コースもあります。チケットは外灘の中山路沿いに結構ありますので、乗船時間と場所と値段を確認してから購入して下さい。金陵東路×中山路には浦江遊覧の青い大きなチケット売り場もありました。(左下写真参考)

☆参照
上海浦江遊覧(HPコース):夜100元〜
上海風采航運(HPルート):昼50元〜、夜88元〜
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 ●老碼頭 住所:中山南路479号
2009.04現在 

南浦大橋から北に歩いて15分ほどの場所にあるオシャレSPOT。南浦大橋からバスで2〜3駅程度。ここに行くまでに何度も人に聞いたのですが、地元の人や警察の人でも知りませんでした。「そんなの無いよ!」という答えばかり。ここは上海で最古の船着場があった事で有名だそう。英語名はThe Cool Docksで、意味は古い埠頭とのこと。それにしてもこの周辺の道路は工事中ばかりでと、とにかく埃だらけ。目は痛くなるし、喉がイガイガするし、ちょっと残念でした。店舗も新天地ほど活気がなく、静かでした。建物はちょうど東京郊外のアウトレットという感じでしょうか?週末は賑わっているのかもしれません。これからどうなるか楽しみなSPOTです。
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